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<参院予算委>長妻氏が新語提案、「イクメン」「カジメン」(毎日新聞)

 「『イク(育)メン』『カジ(家事)メン』という言葉をはやらせたい」。長妻昭厚生労働相は27日の参院予算委員会で、「かっこいい男子」の意味で使われる「イケメン」をもじり、育児や家事をする男性をかっこいいとPRする意気込みを語った。

 社民党の近藤正道参院議員への答弁。長妻厚労相は「日本は、男性の家事を手伝う時間が先進国で一番短い部類だ」と指摘した。育児休暇取得など男性の働き方を変えるには意識改革が必要だが、親しみやすいフレーズは男性の心に響くか。【野原大輔】

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小沢氏続投を容認=前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は23日夜、小沢一郎民主党幹事長が資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件の被疑者として東京地検の事情聴取を受けたことに関し「事情聴取に応じられたことは良かった。捜査の推移を静かに見守りたい」と述べた。その上で、小沢氏が幹事長続投を表明したことについて「本人は無実と言っているので、続けることは是とする」と述べ、容認する考えを明らかにした。取材に答えた。 

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<海自ヘリ事故>防衛省に再発防止求める…長崎県大村市長(毎日新聞)

 海上自衛隊大村航空基地の大型哨戒ヘリコプターSH60Jが昨年12月、長崎市沖で墜落し乗員3人が死傷した事故で、長崎県大村市の松本崇市長らが25日、防衛省を訪れ、榛葉賀津也副防衛相に事故の再発防止と訓練の安全な実施を要望した。

 榛葉副防衛相は「ご心配かけました。(同省の事故調査委員会で)フライトレコーダーの解析を行っており、事故原因が分かり次第、早々に説明します」と話した。【樋岡徹也】

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<火災>民家など全焼、2遺体を発見 鹿児島・枕崎(毎日新聞)

 20日午前0時半ごろ、鹿児島県枕崎市下松町の無職、松崎澄夫さん(75)方から出火。木造平屋約210平方メートルと納屋約36平方メートルを全焼し、さらに隣家の無職、松崎エミさん(76)の木造平屋約180平方メートルも焼いて約2時間後に鎮火した。澄夫さん方の焼け跡から2遺体が発見された。

 県警枕崎署によると、澄夫さんと妻ムツさん(72)の2人と連絡が取れなくなっており、遺体は夫妻ではないかとみて、確認を急いでいる。松崎エミさんは逃げ出して無事だった。【馬場茂】

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<新聞検閲>占領下の実態「証言」呼びかけ…早大メディア研(毎日新聞)

 第二次世界大戦後の占領下で連合国軍総司令部(GHQ)が日本の新聞などを対象に行った検閲の実態を記録しようと、早稲田大20世紀メディア研究所(山本武利所長)は「占領期検閲者に聞く会」を発足させ、当時検閲部門で働いた日本人の聞き取り調査を進めている。09年12月、新聞検閲にかかわった女性に対する初の聞き取りでは、勤務体制や待遇など貴重な証言が得られた。終戦直後に始まった検閲の関係者は現在80代以上で、同研究所は「最後のチャンス」と協力を呼び掛けている。【大井浩一】

 GHQの検閲は1945年9月に始まり、49年10月まで続いた。新聞や雑誌、放送、映画、郵便などの検閲部門には常時、数千人の日本人が雇われ、米軍将校らの検閲官の下でゲラの点検や翻訳に従事した。

 聞き取りに応じたのは東京都練馬区の塙光子さん(85)。塙さんは45年10月から47年春まで、GHQ民間検閲局(CCD)に雇用され、初めは東京中央郵便局で郵便検閲に携わった。約1カ月後に新聞検閲に移り、翻訳者として勤務。職場は雑誌や映画などの検閲も行われた東京・内幸町の放送会館(現存せず)6階にあり、平日は午前9時から午後5時まで働いた。月給は1200円で、当時としては高額だった。職場には大学で英語を学んだ人が多く、大学教師と思われる年配者もいたという。

 東京の新聞検閲は大手紙と通信社が日比谷の市政会館で、掲載前に事前検閲(48年7月まで)を受けた一方、地方紙や業界紙は放送会館で事後検閲が行われた。塙さんは「ゲラではなく、回ってきた新聞をひたすら訳した。大きな部屋で緊張感があった。上司の将校に訳を直されたこともある」と具体的な作業の様子を証言した。

 山本所長によると、郵便検閲にかかわった日本人の手記などは比較的多いが、新聞検閲は関係者の数も少なく証言はまれ。80年代に事後検閲にかかわった日系2世の女性の証言があるが、日本人の例は知られていないという。

 塙さんは「今まで人に話したことはなかった。秘密にしておくように言われたことはない」と話したが、当時は検閲の事実自体が厳重に秘されていた。山本所長は「米国にとって日本の検閲は成功体験であり、最近、元検閲官らの証言を残そうという動きが活発化している。存命の日本人関係者は高齢化が進んでおり、聞き取りを急ぎたい」と話す。

 連絡は同研究所(03・5286・1988)へ。

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石川議員逮捕、一刻の猶予も許されぬと東京地検(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件は15日夜、現職国会議員らの逮捕に発展した。

 「一刻の猶予も許されない緊急性があった」。国会開会を3日後に控えた時点での石川知裕衆院議員(36)の逮捕について、東京地検特捜部の佐久間達哉部長は記者会見で、厳しい表情を見せた。

 一方、特捜部の事情聴取の要請に応じていない小沢氏は同日、出張先の大阪から帰京したが、報道陣からの「聴取には応じますか」という問いかけには無言のまま。“側近”の逮捕後も姿を見せなかった。

 「石川、池田両容疑者を政治資金規正法違反容疑で逮捕しました」

 午後10時50分過ぎ、東京・霞が関の検察合同庁舎11階の会議室で始まった東京地検の記者会見。谷川恒太次席検事は冒頭、集まった約40人の報道陣を前に、石川容疑者と、小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)の逮捕を発表した。

 「供述内容や態度を含めた証拠関係から判断した」

 同席した佐久間達哉特捜部長は報道陣から「逮捕の理由」を問われると、そう答えた。18日の国会開会後は国会議員の逮捕に所属する議院の許諾が必要となる点については、「許諾は考慮していない」と強調し、「今、身柄を確保しないと捜査に大きな支障が出る。一刻の猶予もできない緊急性があった」と説明した。

 ただ、「土地代に充てた4億円の原資」や「2人の認否」などの質問には、「どういう色のついた金なのかコメントを控える」などと明言を避けた。

 一方の小沢氏は15日午前10時過ぎ、出張先から帰京するため大阪・伊丹空港に姿を現した。灰色のコート姿で、待ち構えていた報道陣からの問いかけには一切答えなかった。

 羽田空港に到着後は、東京・港区の事務所に立ち寄った後、午後3時頃、国会内の同党幹事長室に笑顔を見せながら入り、同党所属議員ら約10人と相次いで面会。午後4時頃に幹事長室を出ると、カメラのフラッシュが一斉にたかれる中、取り囲んだ報道陣から「事情聴取には応じますか」という質問を受けたが、この時も一切答えず、無表情のまま立ち去った。その後は、千代田区内のホテルに立ち寄り、午後5時過ぎから再び自身の事務所に入ったが、石川容疑者の逮捕後はコメントなどは出さず、公の場に姿を見せることもなかった。

 ◆身柄の確保必要と判断…検察会見◆

 東京地検で行われた記者会見の主なやり取りは次の通り。

 ――石川容疑者を逮捕したのは、任意捜査段階で虚偽の説明をしたためか

 「供述の中身や態度、言動、証拠関係を総合的にみて、身柄を確保する必要があると判断した」

 ――通常国会が開会すると国会議員の不逮捕特権が生じる。それについては配慮したか

 「今、身柄を確保しなければ、捜査に支障が出ると判断した。(不逮捕特権への)考慮はない」

 ――小沢氏が聴取に応じない姿勢を見せていることと、逮捕は関係があるか

 「あくまで両容疑者について、全体の証拠関係から判断した」

 ――土地代金に充てた4億円の提供元は特定したか

 「コメントしない」

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衆院 代表質問で与野党が激しいヤジ合戦 あきれる声も(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件の捜査が進む中、19日始まった衆院代表質問。「政治とカネ」の問題を攻める野党と、守る民主党双方の議員が激しいヤジ合戦を繰り広げた。質問する野党幹部と鳩山由紀夫首相の声は、絶え間ない罵声(ばせい)にかき消されがち。傍聴席からは「議論の中身が聞こえない」とあきれる声も上がった。

 最初に質問に立った自民党の大島理森幹事長が、冒頭から鳩山首相の偽装献金問題と陸山会の事件に触れると、民主党議員席からは「自分のすねに傷はないのか」「疑惑を受けて農相を辞任したのはお前だろう」と激しいヤジが飛んだ。

 これに対し、野党議員は登壇した鳩山首相に「ドラ息子」などと応酬。答弁の最中も「金で権力を取ったんだろう」「お前のやったことは脱税だ」などと罵声を浴びせ続けた。

 約200人が詰めかけた傍聴席には、質問も答弁もほとんど届かない状態。しばらくすると、首をかしげながら席を立つ人も多かった。東京都杉並区の主婦(52)は「肝心の政策の話が聞こえない。国民の代表としてはちょっと恥ずかしい」とあきれ顔だった。

 小沢幹事長は開会30分後の午後1時半ごろ議場入り。ほとんど無表情なまま、次に質問した公明党の斉藤鉄夫政調会長への答弁が終わると、約1時間で退席した。【篠原成行、内橋寿明】

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